と言うものを、添付しなければなりません。

お世話になっております。

会津若松市、許認可専門店、行政書士筍事務所
建設業許可系行政書士、大竹です。

株主(出資者)調書を提出する場面は・・・

はい。建設業許可を申請するときですね。私が初めてこの書類を扱ったときは「何これ?」と、しばらく考えこんだことを覚えています。

この文書は、法人での申請をする際に書く必要があります。

なぜかと言うと、法人の支配者は代表取締役ではありません。株式会社で言えば、出資者。つまり株主が支配者です。

ですので、そう言った背後関係もお役所としては抑えておきたい。そう言った趣旨だと思います。

 

申告しなければならないのは、株式を5%以上持っている株主です(株式会社の場合)。氏名と住所と保有株式数を申告します。株主が法人である場合、商号と所在と保有株式数になります。

では、株主に変更があったらどうするのか?

これは、どうもしません。

建設業許可は5年ごとに更新しますので、その更新申請をするときに株主(出資者)調書を添付しますので、そのときに改めて申告します。

ここで大切なことは、事業年度終了の時に提出する、決算変更届の提出の際は、添付不要だと言うことです。

提出したから不味いというわけではありませんが、間違いやすいところですので書いておきました。

書き方はメチャメチャ簡単。

法人の決算書類を持ち出してきて、株主が書いてあるところと、手引書の記載例を模写すれば大丈夫です。

ちなみに株主資本等変動計算書とは、全く別の話です。

では!