現在、建設業界の事情規模は縮小傾向にあります。
公共工事への投資額が減少したことが主な原因とされています。

ですが、震災復興、オリンピック誘致などによって、公共工事の減少も下げ止まりを見せています。そして、今後、訪れるのが高度経済成長期、建設ラッシュにより作られた、公共インフラの老朽化です。

近年これによって、建設業は息を吹き返すと、私は信じています。

そして、その時代、建設業は環境ビジネスとして生まれ変わり、排ガスや粉塵をまき散らした昔とは、まったく別次元の建設ラッシュ時代となります。

地球にも優しく、我々の生活をより快適にする、新しい建設業になると考えています。

これから先20年で、高い環境技術と建設技術が、ものづくり王国として、我が国、日本を明るくします。