住宅セーフティネット制度(その10)

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こんにちは、ブログを読んで下さいまして、ありがとうございます。
会津若松市、ガテン系行政書士、大竹です。

前回は、【住宅セーフティネット制度】の【家賃債務】について書きました。
今回は、【登録手続】について書きたいと思います。

登録手続きはとても簡単です。
セーフティネット住宅情報システムから、申請書をダウンロードして
必要事項を記載するだけのようです。

申請

添付資料てして、別紙も数枚か書かなければいけないようでようですが、申請書をダウンロードするときに一緒に、ひな形もついてきますので、難しい話ではなさそうです。

では、その申請書のダウンロード先のURLを貼っておきます。
https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/system.php

 

編集後記

住宅セーフティネット制度について、計10回書いてきました。
これは、自分の研究も兼ねて行ってきました。

多分、読み苦しいところもあったかと思いますが、お付き合いしていただいた、読者には感謝です。

私が、今回、住宅セーフティネット制度を一通り勉強し、感じたことは、とても社会意義のあるインフラ投資だと思います。

リスクバランスも分散されており、社会的弱者な【住宅確保要配慮者】の救済を目的としている点、その対策として、空き家のオーナーを動かすと言った点。

とても良く考えられた制度設計だと思います。

そして、これから本格的な運用となっていくことになるのですが、ここからは、我々プレーヤーがこの制度を活かすことが出来るのかが、とても重要です。

私としては、住宅改修をいかに乗り切るかが重要なところになっていると考えております。そういったところを、行政書士として、オーナーと一緒に考え、ご提案し、オーナーの心を動かし、この制度を地域貢献へ活用していきたいと思います。

本当に素晴らしい制度です。ワクワクしております。

今後も、まだまだ住宅セーフティネットについては書き続けていきたいと思います。

ひとまず。住宅セーフティネットシリーズは今回で終了です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

我が国、日本は、必ず明るい未来が待っています。

では!

 

 

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