2017年 12月 の投稿一覧

建設業許可・身分証明書

建設業許可の申請書類に添付する。
身分証明書をもらいに、猪苗代役場へ行ってきました。

途中で、お客さんの事務所に寄って
委任状を書いてもらって、その足で役場へ向かう。

お客さんの事務所に寄ったとき、役員の一人が、最近、引っ越したことを聞く。
そして住民票も、引っ越した先に移したそうな。

身分証明書の請求先は?

一瞬、引っ越した先。
住民票のあるところに、郵送で請求しなきゃいけないかなと思いました。

しかし、落ち着いて考えれば
んなぁーことはありましぇん。

今回、欲しいのは身分証明書です。
本籍に移動がなければ、本籍地である、猪苗代役場で請求できる。

住民票は移しても、本籍まで移すことは、なかなかあまりしません。
そのことを聞いた見たら、やっぱり本籍に移動はないとのことでした。

ヨッシャー!

身分証明書の有効期限は?

上の写真は猪苗代役場のエントランスに飾ってある。イノシシ。

猛々しいですね☆
かっちょえぇ

因みに、建設業許可を申請するとき、身分証明書は役員全員分、必要になります。
法務局からもらってくる、登記なき事項の証明書も役員全員分、必要になります。

この役員の中に監査役は含まれていません。

福島県の手引書には、有効期限が書かれていませんが、発行から3カ月以内のものしか使えません。3カ月が経過したら、取り直しになりますのでお気を付けください。

では!

最近の動向

この頃、なんか変だ。なんか変だと。感じていました。

何って、そんなまさかーと思っていましたが...

俺、今忙しいことに気づきました。

今年から、行政書士として本格的に動いてきた訳ですが、11月末から色々な案件が動き出したこと、問い合わせや相談などが増えてきていること。

夏場なんかは、超のんびりやっていて、あれくらいが丁度いいと思っていたのですが、これはこれは、更に忙しくなりそうな気配があります。

やること書きだして、見てみると。。。気持ち悪くなった(笑)

 

 

 

今日何を伝えたいかというと、努力と成果にはタイムラグがあると言う事。

起業家ならどこかで聞いたことあることですよね。

体感的にこれは、本当のことだと思う。

 

忙しいと言っていますが、まだまだ余裕がありますので、遠慮しないで電話してきてくださいねー!

けど、冷やかしはやめて下さいよー。

 

 

 

 

農地転用許可制度の概要と最近の動向について

平成29年12月8日、会津若松ワシントンホテルにて、福島県行政書士会、会津支部主催による、平成29年度第3回業務研修会が行われました。テーマは「農地転用許可制度の概要と最近の動向について」でした。

 

講師は、会津若松市農業委員会の渡部様(副主幹)が務めて下さいました。師走のお忙しいところ、誠にありがとうございました。

具体的な事例を踏まえてのお話しでしたので、とても参考になる講義を拝聴できましたこと、感謝を申し上げます。

 

講義の内容は、我々行政書士が、手続きで携わる3条、4条、5条を中心に解説していただきました。手続きに関連する条文はたった3つかと思いきや、その内容は奥が深く、複雑なものとなっていました。

 

特に、農地転用を規制している、4条、5条については、我々行政書士の見せ場となり、依頼者から相談を受けることが多くなることと考えられます。

 

それは「転用」と一言で申しても、その許可が下される基準は、「立地基準」と「一般基準」の二つの観点をもって、当該農地の現況を分析し、事案ごとに検証され、判断されることとなっているからです。

 

我々行政書士としては、この「立地基準」と「一般基準」の2つの制度設計を深く理解し、依頼者の事例ごとに、農地転用の実現性を正確に判断する必要があり、超専門的かつ、高度な知識が求められる業務であると認識させられました。

 

講義の最後の方では、流行の営農型発電設備の、最近の動向の話もしてくださいまして、大変勉強になる業務研修会となりました。

 

また今回の業務研修会では、担当行政機関の担当者から、手引きや専門書には掲載されていない、より実践的な申請のポイント等をお聞きできることだけではなく、我々行政書士同士が、業務について、意見や情報を交換できる、大切な機会だとも深く感じました。

 

実務経験が、まだまだ浅い私のようなものにとっては、とても貴重な機会だと思います。今後は更に積極的にこう言った機会を活用していき、自身の業務に活かし、依頼者のためになるように努めていきたいです。

 

行政書士会の忘年会

昨夜は行政書士会の忘年会。登録して3年ですが、初めて参加してきました。

我が会津支部では36歳の私が最年少だった。一番若いと言うのは、それだけで旨みがある。

行政書士といった同業者の皆様から、色々なお話をお聞き出来て、本当に勉強になった。

同業者といった存在は、時にライバル。時に仲間ですね~☆

では、あしからず(^^)

住宅セーフティネット制度(その10)

こんにちは、ブログを読んで下さいまして、ありがとうございます。
会津若松市、ガテン系行政書士、大竹です。

前回は、【住宅セーフティネット制度】の【家賃債務】について書きました。
今回は、【登録手続】について書きたいと思います。

登録手続きはとても簡単です。
セーフティネット住宅情報システムから、申請書をダウンロードして
必要事項を記載するだけのようです。

申請

添付資料てして、別紙も数枚か書かなければいけないようでようですが、申請書をダウンロードするときに一緒に、ひな形もついてきますので、難しい話ではなさそうです。

では、その申請書のダウンロード先のURLを貼っておきます。
https://www.safetynet-jutaku.jp/guest/system.php

 

編集後記

住宅セーフティネット制度について、計10回書いてきました。
これは、自分の研究も兼ねて行ってきました。

多分、読み苦しいところもあったかと思いますが、お付き合いしていただいた、読者には感謝です。

私が、今回、住宅セーフティネット制度を一通り勉強し、感じたことは、とても社会意義のあるインフラ投資だと思います。

リスクバランスも分散されており、社会的弱者な【住宅確保要配慮者】の救済を目的としている点、その対策として、空き家のオーナーを動かすと言った点。

とても良く考えられた制度設計だと思います。

そして、これから本格的な運用となっていくことになるのですが、ここからは、我々プレーヤーがこの制度を活かすことが出来るのかが、とても重要です。

私としては、住宅改修をいかに乗り切るかが重要なところになっていると考えております。そういったところを、行政書士として、オーナーと一緒に考え、ご提案し、オーナーの心を動かし、この制度を地域貢献へ活用していきたいと思います。

本当に素晴らしい制度です。ワクワクしております。

今後も、まだまだ住宅セーフティネットについては書き続けていきたいと思います。

ひとまず。住宅セーフティネットシリーズは今回で終了です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

我が国、日本は、必ず明るい未来が待っています。

では!

 

 

チラシ納品

先日チラシが届きました!

300部

今年中に配れるかな・・・(^^;

男子たるもの
いや、配ってしまわなければなるまい。

それと年賀状の準備しなきゃね。

それは、大切な、大切な、お客様台帳のお手入れを意味するのであーる。